japanoise.shop
JAPANOISE.RECORDS      RECOMMEND NOW      ELECTRONICS     GUITAR/BAND

japanoise.shopは先鋭的音源のマーケット。なかなかお目にかからないレア音源もある。ここをチェックしなければ日本の創造的音楽の全体像は語れない!  

CD/CDR購入方法

ジャパンネット銀行口座が利用可能となりました。NEW  手数料も割安となり利便性が高まりました。

●また郵便振替も利用できます。

●送料は商品一点につき各200円です。   ●複数枚申し込み、反復申し込みの方には割引特典がございます。            TOP

ご注文はこちらから

ORDER

ELCTRONICS 1, 2, 3 ,4

DOWSER/Mumusic   [価格:2800円]

Hiroyuki Nagashima Masateru Teraiによるユニット・ダウザー。その音づくりはある種音響工作的側面も有し、輝くような高揚感が醸し出される。また時おり効果的に挿入される日本語のモノローグが、音響だけにとどまらない広がりを見せてくれる。それはある種懐かしくもあり、そのことも含めて彼ら独自の魅力を醸し出している。(cd)

 

コサカイフミオ、 高橋幾朗 /OF DOGSTARMAN [価格:3000円]

「涯てしらぬ冬を迎えし妹の猛き電子に操与えよ」。コサカイフミオ(インキャパシタンツ)と、様々な活動を行ってきた高橋幾朗による異色のエレクトロニクス・デュオ。福岡林嗣(Overhang Party)プロデュース作品。                                         

米国の実験映画作家スタン・ブラッケイジへのオマージュ作品。深部でブラッケイジと共振する72分間オーヴァーダヴィングなしの音群は、聴く者を未明の体験へといざなう。(Cd)関連記事

Viodre:DISGUST(Heat ov the Day)     [23CD12/価格:1500円]

カリフォルニア出身のジャパノイジシャン!、Viodreが繰り広げる轟音ノイズ。また随所にカリフォルニアの環境ノイズを収録。Metrocideリミックスの2Trackを含む全14トラック収録。

 

 

●円波・3号  [価格:500円]

新進美術家・内藤瑶子の木版画と、PC等を駆使したハーシュ・ノイズのコラボレーションという、特異なコンセプトのユニット「円波」。この第三号では、今子俊一(Surgical Mental Klinik)とELMAという、個性の異なるノイズが一曲おきに展開される。内藤の版画8葉を収録した美麗ブックレット付(cdr)[関連記事

ILOS/ENCYCLOPEDIA-RW   [価格:1200円]

ギリシャのILOS制作によるコンピレーション。電子音楽の系譜の上に、ノイス的感触を湛えたヨーロッパのアーチストが参加。

参加アーチスト:JAZZKAMMER、ALEXEI BORISOV、AS11、DANIEL MENCHE、ZBIGNIEW KARKOWSKI他、計19組参加。 (CDR)                                                

ELMA/reciprocity      [NEUS/価格:1300円]

デジタルに徹したハーシュ・ノイズが脳空間を駆け巡るような、ELMA本来の技が冴える最新作。録音制作を主体とする活動を精力的 に展開するELMAの最新作では、おなじみの高遠カットアッブはさらに冴えを見せ、音の構成には職人芸的ともいえる精妙さが増した最高傑作。音質的にはハーシュノイズというよりも電子音の性格が強く、聴感もアップ。 (cdr)[関連記事

 

ELMA/impesonator        [Alienation/価格: 1000円] 

鳥取を拠点に活動するELMAの新作は大阪Alienationからのリリース。前作“methadone”は空間を重視した音作りであったが、本作ではプラグインフィルターによるデジタ ルな電子ノイズが高速で駆け回るELMA本来の音作りに回帰。ハーシュノイズではあるが、その技法はさらに洗練の度を加えてきている。同時期発売の“reciprocity”と共に、過去最高傑作との評価も。(cdr)[関連記事

ELMA/methadone        [ELMA record/価格:1000円]  

鳥取を拠点に活動するELMAの4作目となる新作“methadone”は、プラグインフィルターを多用し、従来の作品よりもデジタ ル的な音構築を重視。電子ノイズではあるが、聴感上も心地良い音づくりとなっている。具体音コラージュはほとんど行なっていないが、 「空間的な広がり」や音響的側面にもこだわった力作となっている。(cdr)。[関連記事

 

●ELMA/STRANGE RUBBER BEAUTY   [ELMA record/価格:1000円]   

鳥取を拠点に活動するELMA。数年間にわたって録音した素材をコンピューター上で編集、解体した第一作。 雑多な音の集積・・・アナログシンセサイザー、声、打撃音、金属、サンプリング音等々・・・によって、空間が隙間無くうめつくされていく。 2001年制作(cdr)。関連記事

 

●ELMA/Electropsy            [ELMA record/価格:1000円]  

2002年になって制作された二作目。音素材自体は新しいものだが、基本的なスタイルは前作同様であり、 大音量の音群が高速で疾走する。そこに具象が口を挟む余地はない。 Track5はコンラッド・シュッツラーへのオマージュであり唯一アンビエントな感触を湛えている(cdr)。

 

●ELMA/WAR FEVER     [ELMA record/価格:1000円]  

ELMA3rd。タイトルはJ・G・バラードの作品集に拠っている。最近のラップトップノイズを意識しつつも、前2作と同様にクリアに傾かない轟音ハーシュノイズを維持した音作りがなされている。決して具象へと傾くことのない、超速の電子雑音群(cdr)。 

 

  

ELECTRONICS TOP>>

[Japanoise Shop へのお問い合わせは  shop@japanoise.netまたはこちらまで ]TOP