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Noisician's Essay
TIMISOARA

お待たせしました! 轟音マニアの新アイドル・Timisoara(ティミショアラ)のコラム登場!

Timisoara(ティミショアラ)の轟音日記   NEW  

第一回は、うれし恥ずかしステージ初体験の顛末(てんまつ)。音に似合わず?初々しい一面が覗けるぞ。

   Timisoara(ティミショアラ)DISCOGRPHYはこちら>>                                                        

 

今回より不定期でコラムを書くことになったTIMISOARAの池田です。 コラムといっても特別大したことではなく、自分の日常・思ったことをつらつらと書いていきますので、皆様よろしくお願いします。 途中、文体がおかしくなってもご勘弁ください。

閑話休題

6月8日のライブも無事終了し、ちょっとホッとしてます。ライブの企画をしてくれたORDINATEUR(LONGDREAMDEAD)の小山口君、GESTALTの佐藤さん、SCRELOMAの高橋君、DJ STATIKさん、URGAに来てくださった方々、ありがとうございます。 今回も含め、TIMISOARAは活動を始めてからいくつもライブをしてきましたが、ここで初ライブの頃はどんなだったかを思い出してみました。

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最初のノイズ音源を出してからほどなくしてライブの依頼が来た。グラインド・コアの企画ライブで1バンドキャンセルが出てしまったため、急遽声がかかったのだ。 それまで私はライブハウスのステージに上った事がなかった。しかも1人でライブをする。その時点で変に舞い上がっていた。

ライブの日は何日も先の話なのに、決まったときから気分が落ち着かなくなった。普段から変に緊張してしまい、夜もなかなか寝つけなくなった。そんな状態がライブ当日まで続いた。

当日。その日は朝から心臓がどきどきしていた。どんな風に音を出すかを前の日もチェックしたにもかかわらず不安だらけでどうにもならない。そんな気持ちを抱えたままライブ会場へ出向き、リハーサルを終え、順番を待った。友人や、よく見に行くバンドのメンバーが客としてやってくる。顔がこわばってくる。

そして自分のライブ時間が来た。緊張はピークに達した。 −ライブ演奏は10分もしなかったと思う。終わったあとは、緊張の糸が切れ、呆けた状態になっていた。ドリンクをもらって、気の抜けた状態で対バンのライブを見る。

友人たちがお疲れと声をかける。 最後のバンドのライブも終わり、機材をまとめて家に帰った。

長い一日がようやく終わった。 それからしばらくの間、ライブを見に来た友人にはライブ中の動きをからかわれた。 自分で思い出しても恥ずかしい。

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それ以降、不定期ながらも今に至るまでライブを続けている。 さすがに初ライブ程ではなくなったが、ライブとなると今でも緊張してばかりいる。 でも、やめられないんだよね。

 

今回のお買い上げCD: HAIL TO THE THIEF / RADIOHEAD 26 MIXES FOR CASH / APHEX TWIN DRAFT 7.30 / AUTECHRE

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コサカイフミオティミショアラを語る

 

ティミショアラは池田恵子さんという女性によるハーシュ・ノイズ・ユニットです。

「女 だてらの男勝りのハードなノイズ」という希少性の色眼鏡を成層圏に吹き飛ばす独自 のハードコアな世界を築きつつあります。     

この日はいつものスピード感よりも、迫力 がありました。これがまたアルファ波が出ていたのか、ものすごく気持ちがよくなってしまい、睡魔に包まれてしまいました。                                    

うん、昔京都のゼロ・レコードのオムニバスに入っていた佐藤薫(EP-4!今どこにいるのでしょう。)の「コンクリート・リメ ンバランス」というノイズの名曲を思い出しましたよ。(2002年12月渋谷ネストでの演奏を聴いて)