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Shiraishi, Tamio

緊迫するアメリカの現状を白石民夫が緊急レポート!

反戦デモ参加の経験を通して浮かびあがるアメリカの現在。  NEW        

米国・緊急レポート            白石 民夫                                                                                 

 

[新着情報 ]   NEW   

昨日、またワシントンDCの反戦デモに行ってきました。

何と4回目のワシントンです。だんだんワシントンの地理に詳しくなってきています。 残念ながら、デモの参加者は前回よりだいぶ少なかったのですが、 でも一万人以上はいたと思います。それに若い人が多いという感じがしました。

ところで、そこの近くのワシントンの桜は、今年は遅いようで、まだ一分咲き くらいでした。 ついでに花見(?)もと思っていたのですが、そっちはだめでした。

バグダッド在住のCathy Breen さんのレポートが次のWEBにあります。

http://electroniciraq.net/news/625.html

彼女は Iraq Peace Team のメンバーとしてまだバグダッドにいるようです。

Iraq Peace Team については次のWEBに詳しくあります。

http://www.iraqpeaceteam.org/

ここには他のメンバーのレポートもあります。

白石 民夫     2003/04/13

 

 

{2003.03.22]

春うらら、という感じで天気が良かったこともありますが、大きな反戦デモでした。            一昨日、タイムズスクェアの外れの集会は、冷たい雨だったし、 昨日も、同じ場所に数百人が集まっていたらしいのですが、やはり、冷たい雨でし た。                                          一転して、今日は十万人は越えていたようです。               いろいろな人がいました。 「ブッシュのどアホ」というプラカードもありました、関西からきた人でしょう。 何故か「革マル」派のヘルメット(古い人しか通じないかもしれませんが) を持っている人(日本人ではない)もいました。                                          ブラジルとか、どこか中米の国の国旗とかを持っている人もいました。  黒人の人も、今までよりちょっと多くなったような気がします。        (何故か、反戦運動には、黒人の人は少ないのです。)                           デモの解散地点の公園で、終わり頃、はずれの方を歩いていると、皆イアホーンを つけている屈強な人たちが数十人そろっていました、公安もしくは私服警官でしょ う。                   日本でも、この手の人たちは、ブキミに感じるものですが、アメリカでは よりいっそうです。      何となく、足早になって、わきを通り抜けて行きました。

まあ、手遅れといえば、もう完全に手遅れなのですが、                           とにかく、前にも書いたと思いますが、テレビなどは戦争に向けた宣伝ばかりなので すから。    メリカでは、マスコミが殆どコントロールされているのです。                         特にテレビがひどいのは、戦争をテレビゲームのように扱っているからなのでしょ う。

たった一つだけ、戦争に反対しているラジオ局があります。                         実はそのラジオ局以外は、たまにしか見たり聞いたりしなくなっています。                このラジオ局の存在は、私には、すごく心強いものがあります。

PS. バグダッド在住のCathy からのメールは 3/20 以降、転送されてきません。            メガネをかけた普通の中年の女性という感じの人です。                           バグダッドの Internet Center が使えなくなっただけだと、良いのですが。

白石 民夫   2003/03/22

[2003.03.20]

さっきタイムズスクェアに行ってきました。

冷たい雨が降っていたのですが、 それでも、二千人程度が集まっての反戦集会です。 (タイムズスクェアといっても、実はその外れの方なのですが) 何となく、当局がどう弾圧してくるか、怖い、ということもあってちょっと およびごしだったのですが(家族持ちなのですから)、とにかく参加してきました。 雨なので、ちょっと気勢をそがれてはいるのですが、戦争を始めてすぐなのですか ら、 このくらいでも、まあ、いいか? とにかくテレビなどは戦争に向けた宣伝ばかりなのですから。

白石 民夫 2003/03/20

[白石民夫米国報告 2003.03.18]

白石民夫です。

いよいよ、きな臭くなってきてしまいました(註:この報告は米国のイラク攻撃の開始前夜・3/18に行われた)。                                                      ご存知のような世界情勢ということで、最近、こちらで参加したデモの様子など をお伝えします。

確かに、デモとかに行っても、もう手遅れではあるのですが、 やはり、現在のアメリカの政府は、常軌を逸した、愚かな政権です。                                          日本政府も何故それに盲目的に従っているのでしょう?

                                                           2月15日(ニューヨーク)

実は、ニューヨークでのデモは、一度、別の小さなデモに行ったことはありますが、 この日は、巨大な集会でした。(10万人以上はいたのではないでしょうか)                           地下鉄の最寄の駅を出ると、もう通りはデモ隊の流れで、ウワ−すごいと思ったのです。        かなり広い通りなのですが、ずーっと人でいっぱいなのです。                       実は、後でわかったのですが、これはデモではなくて、集会に参加する人の 流れだったのです。当局はデモを禁止していたのですが、参加した人が多すぎて、 デモのようになってしまったのです。  昔々(!!)日本でのデモとかの経験もありますが、参加する人の流れが、 デモのように大きな通りを埋め尽くしているのは、あまりなかったように思います。

3月15日(ワシントンDC)

ワシントンくんだりまで行くのはこれで3回目です。                              朝6時前にニューヨークからバスに5時間ほど乗って、 お昼頃着いて、5時過ぎにまたバスに乗って11時頃に 戻ってくるというパターンです。5万人以上はいたと思います。                この日の私にとっての最大の出来事は、 www.NoWarForIsrael.com                    という大きなプラカードを持って歩いていた人たちです。                           デモが始まってすぐに、なにかもみあっている人たちが、いるのです。                   よくみると、このプラカードなのです。このプラカードを持った人を、二人ほどが阻止しているのです。 結局10分ほどで、周りはみな戦争反対の 人たちなのですから、阻止をあきらめてどこかへいってしまいましたが。 日本でいう、公安とか、私服とかいう人たちなのでしょうか?              とにかくアメリカでのイスラエルに関する報道管制は、ものすごいという、 のを目の当たりにした、という感じです。

                                                           3月22日(ニューヨーク)

これからのデモです。でも戦争が始まっているようで、どうなるでしょうか? もしかしたら、これからアメリカでの活動は、制限される可能性が大きいので。

ところで、英語のサイトなのですが、いくつかWEBサイトを紹介します。

今度の3月22日のニューヨークでのデモについて                  http://www.unitedforpeace.org/

一昨日の3月15日のワシントンDCでのデモについて                    http://www.internationalanswer.org/                                                                                               これは由緒ある(?)反戦団体です。

第二次大戦にも反対していた、 という伝統のある(?)団体です。                    比較的、年配の人が多いので、即時性にはかけるかもしれませんが、ちょっと重みはあります。    実は、時々この人たちに混じって、ユニオンスクェアというところで、                    戦争反対のプラカードを持って立ってたりしています。                          http://www.warresisters.org/  

上でも書いたのですが、次のサイトはアメリカではタブーなのかもしれません。 http://www.nowarforisrael.com/

(2003.03.18開戦前夜)

白石民夫Tamio Shiraishi

「愛欲人民十時劇場」、タコ、灰野敬二とのデュオ等、アンダーグラウンドシーンの先頭を走ってきた奇才・白石民夫。最新作は、japanoise.netよりリリースすべく順調に制作中。              ベルリン、マンハッタンのチャイナタウン、新宿西口カリオン橋での「路上ライブ」音源の集大成!  これを聞かずして路上ライブは語れない。