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Noisician's Profile
謹成祝花

ダンサー/マルチアーチスト・謹成祝花が精力的なソロ活動を開始。マイクと床が奏でるノイズとダンスの1人コラボレーションをライブハウスで確認しよう!

謹成祝花(Breath,Voice,Vibration,Dance) :ダンスにボーカルマイクを絡め、足音や衣服の擦れ合う音を拾いつつ踊る。ディレイ等のエフェクトをかけ残響させる。身体移動の反響音。精神の音。出した音でなく、出た 音でなく、既に、そこに、在った音。踊っている、まとっている、瞬間の数珠つなぎが鳴るといい。

「ライブスケジュール」

2004/11/23(火・祝)「謹成祝花solo」 西荻窪ビンスパーク

2004/11/30(火)「謹成祝花solo」,「Kiyasu+謹成祝花」 高円寺ショウボート 

2004/12/4(土)「ルイス稲毛+謹成祝花」 武蔵小金井アートランド http://members.aol.com/artlandsakuma/index.htm  17:30start  charge1,300(+drink order)  『冬祭り』  w/伊藤まく+民輪ナルミ(東京乾電池)+Hoshiko,水晶の舟,ピーター・ブルーム,菊池びよ,他多数

2004/12/21(火)「謹成祝花solo」  20000ボルト  Start18:30 Charge\1,300(+drink order) w/未定

2005/01/13(木)「謹成祝花solo」   ショウボート   w/詳細未定

2005/01/14(金)「謹成祝花solo」   難波ベアーズ   w/詳細未定

2005/01/17(月)「謹成祝花solo」   ペンギンハウス   w/詳細未定

2005/01/28(金)「謹成祝花solo」   西荻窪ビンスパーク   w/詳細未定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

謹成祝花(ちかなりしゅくか)ソロへの軌跡 

   

私:謹成祝花[ちかなりしゅくか]は、香川県観音寺市(kanonjishi)で生まれました。手のかからない子供だったそうです。父は会社の営業マン、母は花道の師匠さん、年子の弟がいて、普通のサラリーマン家庭の長女です。

中学で器械体操、高校で新体操。体操とはスポーツか芸術かで苦悩しました。グラフィックデザイン専門学校中退後上京し、俳優養成所にて映像演技を学びました。

1990年のある日、突然、絵が描きたくなりました。独学して、多少の入選と第14回フィナール国際美術展選考委員会賞を与えられました。その作品は「イエス」と呼びます。その後「イエス」はアクシデントをすり抜け、「傷ついたイエス」へと進化し、完成しました。手が離れました。心残りがありません。

複数美術団体の会員を経て、グループ展を多少と個展を4回決行しました。「のぞき」「M・M SHOW」「OUTLET SHOW」「LIFE SHOW」。

同時期に、手描き詩集が新風舎より出版されました。「SHOW」と呼びます。あの頃は、「麿素己(maro motoko)」と呼ばれていました。

 

そして、ある日突然、踊りたくなりました。大野一雄舞踏研究所の研究生となり、大野一雄さんと大野慶人さんに師事をしました。

踊り方なんて無いんだよ、自分の事は自分でやるしかないんだよ、言葉ではなく、第六感から学びました。

即興独舞の作品に、「水の中で」「血が水より濃いといいのに」「通過儀礼」「通過儀礼は終わらない」「遠方凝視」「100/100」があります。

ニューヨークのチェルシーのCAELUM GALLERYでのSOLO SHOW。謹成祝花による絵と、謹成祝花によるオブジェと、謹成祝花によるビデオと、謹成祝花によるインスタレーション。

母方の蔦紋(tutamon)入りの紅白幕を張り巡らした箱(gallery)の中で、ソロダンスをしました。1ウィーク・オール・ワンマン・ライブ、「Orion in the Winter Sky」。

ある冬の夜、空を見上げたら、オリオン座があった、それが理由です。1時間のソロダンスは、譲り受けの紋付きのえんじ色の色無地と、薄桃色の梅の花の柄の長襦袢とで踊りました。

アフリカからやって来られたというイベントプロデューサーの男性がとても気に入ってくれました。私は踊ったのですが、女性の一生を観た、とおっしゃいました。イタリアのオーガニックをコンセプトとするGALLERYのご夫妻が、日の出の野外で踊った「通過儀礼」のビデオを立ったまま、1時間という長さにも拘わらず凝視し続け、大喜びしてくれました。

国名は忘れましたが、小学校の教師をされておられる女性が、子供達にこれら全部を観せたかった 観せたかったと惜しがってくれました。もしもまた行うなら必ず知らせてもらいたいと連絡先まで書いて帰られました。

なんという事。なんていう事。こんなこんなこんな有り難き事。多くの目撃者が発した言葉、「I became cheerful. Thank you.(私は、陽気になりました。ありがとう。)」こちらこそです。ありがとう。

そして、日本という国。私が生まれて育った処。帰って来て、これからどうしようと。音楽のライブハウスで踊りたい。ある日突然決定され、ネット公募によってMarqido[マルキド]へ加入しました。MacとDanceのユニットでライブ活動をしました。脱退し、現在に至ります。直感です。答えは必ず落ちてくる、ここ『右斜め上』のこの辺へ。

私はダンサーなので踊ります。死ぬまで踊ります。死んでも踊ります。オリジナルダンスを探求します。そして、謹成祝花(chikanari shukuka)という人間になりたいです。(祝)

謹成祝花・在籍時の"Marqido + Magical Power Mako"完全限定特殊仕様DVD

 japanoise.shop にて発売中です

2004年8月発売。

数量限定盤は豪華LPサイズの特殊仕様。DVDに加え、音楽のみでも楽しめるCDもパッケージ。

CDは、本番の音源とスタジオでのリハ音源(40分!)のダブル仕様。謹成祝花のダンスを充分に堪能できる。