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TECHNO MENSES    

K2の別働ユニット。レコーディング・ユニットとしてスタート、1984年に1本テープをリリース(リイシュー)。当時はテクノポップで軍歌をやると言うコンセプトで活動。近年は、ヴォーカルを省いた、インダストリアル・テクノイズを展開。

 

TECHNO MENSES・初ライブ騒動記              DR.K2

昨日は、大変な台風の中、TECHNO MENSESの初ライブが、現代美術の最先端WATARIUMの地下1階ON SUNDAYSで行われました。開演は9時から。TECHNO MENSESは、実はK2の別プロジェクトで、実際には私一人で演奏します。着いたら、田野さんは食事でいないし、どうしようか? リハも出来んと思っておりましたが、スタッフの人が皆親切で、好感が持てました。っで、音出しをして、TECHNO MENSESの方は、OKでしたが、もう一人の鹿田君の方は、デスクトップのモニターが写らず、急遽、私の方が、先に演奏することになりました。田野さんは、「演奏時間は、30分位だよ」と言っていましたが、実際には、1時間位の時間があるとのスタッフのひとの話。あらかじめ、6曲用意してましたが、最終的には9曲用意していて、ホッとしました。                                   っで、実際の演奏は開始されましたが、始めはギゴチなかったですが、用意した演奏設定を見ながら、だんだんノッてきました。曲間に拍手がないのは結構つらいものですね。まあ、最初にしては及第点でしょうか。もう少し、詰めたい気もしますが、余裕を残して、即興的部分を取り込むことも面白いものです。                                                          っで、演奏終了。10分間の休憩の後、鹿田君のNOISEUSEの演奏予定でしたが、結局機材が直らず、またしてもTECHNO MENSESの演奏。でも正直、疲れました。腰も痛いし。 台風の中、送ってもらった赤帽のおじさんに再び連絡、コソッと荷台に乗せてもらったけど、暑いし、蒸せてるし、閉塞感で、結構きつかったです。                                                   っで、今日は、有給使って、のほほんとお休みです。昨日の演奏をDATで録音していたのですが、途中でテープが終わっていたため、約40分しか録音されていませんでした。(うっうっ涙!)そこでUSDAF氏に連絡して、ビデオをダビングしてもらうことにしました。将来的には、2枚組みでリリースしたいなあ! 興味のあるレーベルはご一報を! でも鹿田君、残念だったね。次の機会を楽しみにしてます。 それから、台風の中、聴きに来てくれた観客の皆さん、企画を立ててくれた田野さん、どうも有難うございました。また、TECHNO MENSESでライブをやりたいものです。                    

      (K2HPより。詳しくはK2HP)    

 

<CDR>TECHNO MENSES LAZAR BLADE 2 DENSHI-ZATUON CDR (dz-cdr007)

K2の草深氏をリーダーにメンバー2名を加えた伝説のテクノイズ・プロジェクトの珍 しいフルアルバム。2000年〜2001年の録音だが、かのEG(!)を彷彿させる、原初的 マシーンノイズ・ビートと、激烈電子ノイズのアマルガム状態は、本家EGをも凌駕す る素晴らしさ。この直覚的で硬質なテクノイズのドライブ感は、90年代テクノ系のリ スナーにも一度聴いて欲しい。その破壊力の豪快さに圧倒される事でしょう。激推 薦!!!                                   (田野/MSBRより転載 )