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Noisician’s Profile
コサカイフミオ(インキャパシタンツ)

「ノイズ界の格闘技王」ことコサカイフミオ。その男性的な巨体から生み出される爆音は、ときに激しく、ときにやさしい。-------

またライブ活動における積極的なコラボレーション展開で知られる。 最近だけでも、ペインジャーク、山安籠、ASTRO等とコラボレーション を行っている。また各種サブカルメディアでの、活発な音楽評論活動でもしられる。

 

コサカイフミオ [プロフィール]                                

プロフィール? いやー、こいつが一番苦手でねえ。「**年、+++というバンドで活動開始。高い評価を得る。」とか自慢するどほのことやってないし、かといって「*#$&$%&@+とは?。。。¥・|| ̄__なのだ。」なんて、催し物ややることと関係ないことをたらたら書き連ねるアングラっぽいものもはずかしいしねえ。 まあ、粋じゃねえと思うんすよ。ええっと、去年は何を書いたっけな。あ、そういや、去年の奴、もらおうと思ったらもう無かったんだよね。おー、そうだ、そうだ、 "好きな芸能人" で「持田香織」って書いたな。うん、あの情緒障害っぽいところは今も好きですよ。まあ、去年がリンゴと味噌汁とハウリングでデメトリオ・ストラトスと永谷園のCM、アルビン・ルシェのカバーだったので、今年は来年のスラップ・ハッピーの来日を記念して、仕込みと片づけでアンソニー・ムーアのカバーをやります。                     (第2回 「透視的情動」より)

 

インキャパシタンツ

 

「非常階段」のメンバーでもあるT. 美川と、C.C.C.C.などに在籍していた小堺文雄の凸凹コンビの繰り広げるインキャパシタンツのノイズ・パフォーマンスは、一般的なノイズに対するイメージを打ち破る程に開放的だ。痙攣し、飛び跳ね、揺れ動く大小の肉体と完全に一体化して打ち出されるノイズ・サウンド。それは「ノイズとは何か」という議論を無意味化する程にストレートに聴くものに伝わってくる。:地i引雄一

 

美川師匠とコサカイフミオから成るジャパノイズを代表するユニット。そのパフォーマンスは、しばしば大小二つの肉弾の重爆撃に例えられる。それは今では「ノイズ格闘技」というジャンルを確立し、多くの格闘技ファンから熱い視線を送られている。また二人はノイズ界きっての論客としても知られ、今日もトレンチコートを素肌にまとい各種メディアに露出を続けている。