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K先生のオペ記録(Discography)

 

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TECHNO MENSES

 

雑音診療室                   予告編

 

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ジャパノイズTOPコラム
マッドドクターK2(草深公秀)の『雑音診療室』

 

ドイツより帰国後の初オペ(ライブ)は、DIE PLATZEでの、水谷聖(ex.Merzbow)とのコラボレーション。7月に20000ボルトでの恒例・IncapacitantsとのコラボレーションワタリウムでのTECHNO MENSESの初ライブを行った。

人間関係の複雑なもつれ、胃のもたれ、厳しいノルマからくるストレス。でもドクターK2・草深先生の雑音治療を受ければ貴女の悩みは 一挙に解消!                

  『ノイズの効能について』   ドクターK2(草深公秀)  NEW           

これから、ノイズが我々に与える 影響とか、その効能について解説していきたいと思います。      誰が考えても、ノイズが最も効力を発揮するのは、聴覚と脳に対してでしょう。               聴覚に対しては、聴き続ければ、必ず「難聴」になります。                           すなわち、聞かなくて いいことは聞こえてこないのです。                            毎朝、ウオークマンで、ノイズを聴きましょう。                                  出来れば、最大音量で聴かれる ことをお勧めします。                              三半規管に対する影響があるかもしれませんので、よろめかない程度にしておき ましょう。    

また、無音系なるノイズもありますが、あくまでもジャパノイズは、身体物理的 大音量をモットーをしておりますので、 オペ室(ライブ)での雑音浴をお勧めします。                            また、内耳には、伝音性聴覚が関連しておりますので、大音量、特に重低音によ る影響も関係します。内耳は脳神経と直接 繋がっておりますので、すなわち重低音は脳に直接影響を与えると言っても過言 ではないでしょう。                                                                                                    

脳に対する影響は、次回また詳しく解説します。 今回は、音と耳の関係について簡単に解説しました。 ではまたの機会をお楽しみに待っていてください。

K2:

硬質、かつ過激なハーシュノイズ・パフォーマンスを披露してくれる草深のソロ・ユニット。       蒲田のオッタンタ80、高円寺のクラブUFO他各所で熱いライブを繰り広げてきた。           特にオッタンタでは激烈なボーカル・パフォーマンス中に舞台から転げ落ち、大観衆の「達磨さん転んだ、達磨さん転んだ」の荘厳な大合唱を呼び起こしたことはつとに知られる。

また一方でKinky Musicを主催し、K2の数多いCDや、NORDの数少ないCD等をリリースしてきた名プロデュ-サーでもある。海外との交流も活発に行い、ドイツのノイジシャンとのコラボレーションが有名である。