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K先生のオペ記録(Discography)

 

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ジャパノイズTOPコラム

マッドドクターK2(草深公秀)の『雑音診療室』

ついに、Official HP オープン!!

ドイツより帰国後の初オペ(ライブ)は、DIE PLATZEでの、水谷聖(ex.Merzbow)とのコラボレーション。7月に20000ボルトでの恒例・Incapacitantsとのコラボレーションを行う。 さらに7月にはワタリウムで、TECHNO MENSESの初ライブ。TECHNO MENSESは、K2のサイドプロジェクトで、3人組。バリバリのミニマル・インダストリアル・テクノイズ。>>ライブ情報

人間関係の複雑なもつれ、胃のもたれ、厳しいノルマからくるストレス。でもドクターK2・草深先生の雑音治療を受ければ貴女の悩みは 一挙に解消!                             

 K2のマッドドクターこと草深先生は知る人ぞ知る現代の雑音治療の第一人者であります。そこで草深先生に雑音治療のあれやこれやをやさしく教えていただきましょう。 (取材・構成:伊藤まく)

                                                            草深:雑音治療という言葉は聞きなれない方も多いと思われますが、ドイツのフローリアン・シュナイダーが70年代末から80年代初頭に提唱した「テクノ治療」と共に、現代の精神病理学の新しい流れとなっております。                                              シュナイダー一派のほうは、その後精神病理学の基幹インフラの・ようなものになったわけですが、雑音治療は、海外(ドイツ、イタリア、オーストリア等々)できわめて高い評価をうける、というマニアックな立場に身を置いてきたわけです。             

ごく簡単にいえば、雑音治療を受けることにより、 人間が本来持つ自己破壊衝動ともいうべきものが、全面開花、百花繚乱となってしまうわけですね。

ま、今回は多少学術的な話に終始してしまいましたが、次回からはあなたにもできる偏平足の治療法、といった具体的な医学的テーマに沿って話を進めていくことにしましょう。

・・・・次回が、楽しみですね!!

 

K2:

硬質、かつ過激なハーシュノイズ・パフォーマンスを披露してくれる草深のソロ・ユニット。       蒲田のオッタンタ80、高円寺のクラブUFO他各所で熱いライブを繰り広げてきた。          特にオッタンタでは激烈なボーカル・パフォーマンス中に舞台から転げ落ち、大観衆の「達磨さん 転んだ、達磨さん転んだ」の荘厳な大合唱を呼び起こしたことはつとに知られる。

また一方でKinky Musicを主催し、K2の数多いCDや、NORDの数少ないCD等をリリースしてきた名プロデュ-サーでもある。海外との交流も活発に行い、ドイツのノイジシャンとのコラボレーションが有名である。   

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