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t立島夕子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Emerging Artist
不定楽団(INDEFINITE ORCHESTRA)

80年代からパフォーマンスを続けてきた大村雄一郎(大村工房)が、長い沈黙の後で、異色の美人画家・立島夕子を迎え活動再開。                  ほの暗い闇から立ち昇る異形の音!

大村工房のソロユニットI-N-I(Image-Noise-Illusion)(visual noise & sound solo unit) が 横浜space Pでライブを開始。                                       1月26日(sun) 17:00-(開場16:45) space P ¥200 ライブ報告>>                                                   2月23日(sun) 17:00-(開場16:45)space P ¥200

「不定楽団」の中心人物、大村雄一郎(大村工房)は80年代の半ばからパフォーマンス活動を行っていた。 一旦休止した後、約10年のブランクを経て2001年後半に活動を再開した。          

同時に「ダークルームレコード」を主宰し、CD、ビデオ等も制作中である。

以下は、大村へのインタヴューである。

『私はヘルマン・ニッチやオット−・ミュール、70年代後半から80年代前半のインダストリアル系、ノイズ系の音楽に影響されパフォーマンスを始めました。 特に非常階段の「セカンド・ダマスカス」には強い衝撃を受けました。

その頃は今のようにノイズが細分化されるとは思ってもいませんでした。何かしらの行為をした残響がノイズだと思っていました。                                    ダダイズムに興味があったので、破壊的なパフォーマンスや生活を行ってきましたが無理がたたり、暫くの間、休止状態が続いたのです。 今は無理することなく活動しています。再開のきっかけはIncapacitantsとAstroの演奏に出会ったことです。

不定楽団はメンバー不定のノイズ制作ユニットですが、先日、画家でパフォーマーでもある立島夕子と組み1stCD       「beautiful sence」を制作しました。                                                    今は音楽的にもにも視覚的にも「ノイズ」が制作のキーワードになっています。                             でもそれは結果であって「ノイズ」だからこうしなくちゃ、ああしなくちゃじゃないと思います。10年間模索していても、やっぱり「ノイズ」だったと。矛盾する言い方ですが、 何かまだ名前の与えられていないものの代名詞が「ノイズ」です。』

11/16(土)、ギャラリール・デコ(渋谷) にて過激なパフォーマンス決行!!   出演 不定楽団、 Erehwon(石川雷太・他) 

「不定楽団」1st(CD)はjapanoise.SHOP でお求めいただけます。>>クリック

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灰暗い闇から立ち昇る異形の音たち                   伊藤 真(NORD

走り回る神経症的なアコースティック・ピアノ、壁の裏を抜けていくノイズ、聞こえなくなってしまったヴァイオリン、立島夕子のくぐもり痙攣する呟きともつかぬヴォイス。               (パフォーマーとしての立島はこれまでにも、石川雷太とのコラボでたくさんの牛の頭と絡み合うなどの過激なパフォーマンスを展開してきている)         

ここには、現在の音響工作派ノイズが忘れ去ってきた(あるいは意図的に封印しようとしてきた)、アンダーグラウンドな負の精神衝動がある。                         

それと向き合おうと欲するかどうかは、あなたの自由である。                    ちなみに私は、立島夕子のホームページを二度と開けないでいる。