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C.C.C.C

 

MESSIER311

 

 

 

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Noisicians Profile
ASTRO

NORDとの合体ユニット・MESSIER 31(メシエ31)、スタート!           

 

ASTROは、ジャパノイズを代表するバンドのひとつ、“C.C.C.C.”に在籍していた長谷川洋の個人プロジェクトである。             

神奈川出身の長谷川は、80年代からドラムスやヴォイスによる即興演奏活動を始めていた。そして、1989年には、「大音量による集団即興ノイズ演奏」をコンセプトとしたグループ"C.C.C.C."を結成。このグループは、他に日野繭子(現・Nyu-Mic)、長久保隆らが在籍したスーパーグループであった。                                 

"C.C.C.C.の活動と並行して1993年には、シンセサイザーによるソロ演奏ユニット"ASTRO"の活動を開始した。2001年からはコンピューターを導入し、 ディジタルとアナログ音の融合を試みている。 以降、瞑想と覚醒の間を浮遊する電子音を探究しつつ、現在に至っている。    

 

11/10:北鎌倉LIVE 

10/ :宇宙解剖学

10/4:LETHE . VOICE FESTIVAL出演! /会場:名古屋港20号倉庫

9/21:20000万V出演。

8/18:Club UFO

ASTRO  What’s New 

名器「Moog」や「ARP」を駆使した、硬質な音群と、スペイシーな展開、そしてその強靭な肉体を酷使したパフォーマンスは、ノイズ批評家のMr.Macgwireをして、「機械との交合(まぐわい)」といわしめた、高い緊張感を有している。  

ソロ・パフォーマンスでは、1月の鈴木貴彦のインスタレーションとの共同作業で新たな境地を見せてくれた。ソロ・パフォーマンスに続き、4月にはスペース・マシーン(山崎マゾ)にゲスト参加。

また5月には湯島・カイゼンで、NORDとのコラボレーションによるパフォーマンスを行った。そこでは、ジャーマンロックに通ずる静謐なシンセサウンドの世界を展開してくれた。    

また6月には、神楽坂DIE PLATZにて、SPECULUM FIGHTとのコラボ:ASTROMEROでの演奏を行った。当日は「気持ちが悪くなるほどの重低音」(by Mrs.K2)の魅力を堪能させてくれた。                        

 

 

<注目盤>"Mesomorphic Phase"ASTRO       

2002年1月のパフォーマンス参加者のみに限定配布された貴重な音源。 鉱物的、といえるほどの硬質で純度の高い音響空間を体験できる。 ここでは、氷のように冷たい時間が流れていく。                   

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"MESSIER 31 "    

長谷川洋(ASTRO)と片山智、伊藤真 (NORD)という異色組み合わせによる新ユニットのデヴュー盤。アナログシンセ・サウンドを中心に、ジャーマン・ロックを彷彿とさせる瞑想世界が広がる。

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