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灰野敬二 VS 伊藤まく #2

KEIJI  HAINO vs Mac ITO #2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

KEIJI  HAINO  (G,VO)

 

(注1)ピナコティカ・レコード=日本のオルタナティブ/アヴァンギャルドを牽引した伝説的レーベル。 灰野敬二のデヴューアルバムを始め、「タコ」(山崎春美)、「コクシネル」、「天国注射の夜」(オムニバス)、 「パンゴ」等多くの問題作を輩出した。

(注2)なお同デュオは2003年初頭に分裂。伊藤は脱退してソロ活動を開始。

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宿命のノイズ対決、 第2ラウンド実現!

 

夜の旅人たちを惹きつける、闇の貴公子=灰野敬二。            

近年帝都に出没する、ノイズ&ポップの異端児=伊藤まく。             

その2回目の共演は、ジャパノイズの本流の21世紀における奇跡的な再会!

世界に誇るジャパノイズのひとつの到達点をこの眼で確かめよ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Mac ITO (NOISE)

 

 

「灰野敬二 vs 伊藤まく  #2」

STONED SOUL PICNIC VOL.8

12月22日(水・祝日前日)   高円寺ペンギンハウス

7時半開演 チャージ:2500円(前売予約:2200円)

問い合わせ・予約:mail@japanoise.net   

共演:1st セット: やこうちゅう、

2ndセット: 伊藤まくソロ(P、G弾き語り)、

3rdセット: 灰野敬二(G)&伊藤まく(Electro) DUO

かつてニューウェイブやオルタナティブが席捲していた時代、少年少女の心を捉えていた雑誌DOLLにある月こんな告知が載った。

『いよいよ、待望のリリース。    灰野敬二・1st、 NORD・1st。

                           ピナコティカ・レコード(注1)』

伊藤まくは後に後者のノイズ・デュオに参加。 メルツバウらと共にノイズ黄金時代の形成に関わった(注2)

そんな宿命的ともいえるいきさつを経て、両者のコラボレーションは04年5月に初めて実現。

両者に共通するのは、メディアの呼称するジャンルの枠にとらわれず、 音楽が本来持つマジカルなパワーに触れようとする姿勢。 気心の知れた第2回目のコラボは、より自由で、より深い世界を目指す。

世界に誇るジャパノイズのひとつの到達点をこの眼で確かめよ!

 

伊藤 まく (ITO)

伊藤まくがギター、ボーカルを担当する不定形ユニット・ITO(Inner Trance Organ)。

まくは、ジャパノイズのメインストリームでの活動の他、ロック・ポップ・フィールドでの活動も行ってきた。

鈴木慶一(ムーンライダース)が主宰する水族館レーベル(ピチカートファイブの野宮真貴やカーネーションもここからデヴュー)から、ユニット・CHILDRENとして作品を発表。そのちょっと捩れたポップセンスは、一部でマニアックな評価を得てきた(Fair Childの戸田誠司など)。

今回のライブでは、ソロとして登場。ピアノ、エレキギターの演奏とボーカルで、オリジナル曲を披露する。ロック、トラッド、ブルース、サイケデリック、現音楽などさまざまな要素を内包する、フシギなPOP音楽の世界を聞かせてくれることだろう。(写真撮影:HS,2005)

 

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やこうちゅう Yakouchuu

 

流れ出すサイケデリックな昭和歌謡サウンド! 

特異な存在感を持つまどか(Vo/B)を中心とする、ジャパノイズの新鋭バンド。 ギター:ルイス稲毛、ドラムス:エインズリィ大宮。

まどかのボーカルは時に中央線に時に横浜へ飛んで、昭和サイケの世界をさまよう!