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Stoned Soul Picnic Vol.11 Schizophrenic Night

7月14日(木) at 渋谷・公園通りクラシクス

出演:向井千恵+伊藤まく(ITO)水晶の舟+ marga

    沢田穣治+イシデタクヤ、akira_mori

開場:18時30分  開演:19時00分  料金:2200円 (メール予約:2000円)

問合わせ・予約:mail@japanoise.net  

公園通りクラシクス:東京都渋谷区宇田川町19−5東京山手教会B1F (渋谷公演通り・パルコパート2隣り)/

TEL:03-3464-2701

フライヤご覧になれます(Design by MAC)   TOP


次回パノイズイベントは、アンダーグラウンドの女王・向井千恵、Japanoise Recoedsからフルアルバムをリリースした水晶の舟、現代音楽からノイズまでの多才なインプロヴァイザー・沢田穣治、Japanoise期待の新鋭・akira mori、精鋭舞踏家イシデタクヤ、城margaを招き、伊藤まくのエレクトロニック、アコースティック両面のノイズと共に縦横にコラボを繰り広げる。

向井千恵(<左写真)Chie Mukai

小杉武久に学び、胡弓(二胡)を手にして自身のユニットChe-SHIZUを80年代に立ち上げる。ソロ演奏、グループ打鈍を率いる他、さまざまな音楽家、舞踏家、パフォーマーと数々の共演を行う。

またMIXED MEDIA ARTのフェスティバル”Perspective Emotion”を主宰。WORK SHOPも定期的に開催して後進の啓蒙にあたる。精力的に音楽パフォーマンスを展開する、アンダーグラウンーンの重要な存在である。

 

伊藤まく(ITO) (右写真>)Mac ITO

Merzbow、KK.NULLらと共に、日本ノイズの草創期をNORDのメンバーとして活動。また鈴木慶一(Moon Riders)主宰の水族館レーベルより、男声Duo・CHILDRENとしてTechno〜Acosticな歌もの作品を発表。03年よりソロ活動開始後は、コアな電子ノイズを中核に、ボーカルパフォーマンスやPiano演奏を含む幅広い音楽性を発揮。様々な舞踏家とのコラボや、灰野敬二とのDUO演奏も行う。

またJAPANOISE RECORDSを立ち上げてプロデュ-スワークを開始。今回はLap Top,Piano,ViolinなどElectric、Acostic両面のNoiseを駆使して向井とコラボレート。   

                           

水晶の舟 (<左写真)Suishouno Fune

1999年紅ぴらこ(g,vo)と影男(g,vo)によって結成されたサイケデリックロックバンド。 doronco(裸のラリーズ、das)や高橋ヨーカイ(ギャーティーズ、天籟)の参加を経 て現在はオリジナルメンバーを中心に活動中。灰野敬二や向井千恵等、数多 くのミュージシャンとのセッションも活発である。

05年,5月渡英、スコットランドフェスに出演。PSF RecordsV.A."Tokyo Flashback vol.5"に続き、6/9JAPANOISE RECORDSよりフルアルバムをリリース。 今回は城marga のダンスとのコラボレーションを展開。

 

marga(右写真>)Jo Marga

彫刻制作の過程で人の形姿の動きに興味が嵩じ、能楽や民族舞踊・武術的動作の 習いを経たのち90年代前半から独自に踊りはじめる。

路上での即興、演奏者・写真家・ウ゛ォーカリストなどとのセッションライブ、無伴奏ソロライブ を行ってきたが ’02年から研究休暇をとる。そして’04年末に福岡公演を皮切りに再活動。 

 

沢田穣治(<左写真)Jyoji Sawada

我国のブラジル音楽の先駆者・ショーロクラブでの活動を始め、映画音楽、現代音楽作曲等で幅広く活動。バッファロー・ドーターやジママヘの楽曲提供や、King of RuksenburgことSimon.F.Ternerのプロデュースも行う。04年には、現代音楽ソロ作品「Silent Movie」をリリース(Fontec)。

また今年は鬼怒無月G・岡野洋一PerとのO-kina-waを始動。ジャパノイズ企画にも度々出演。JAPANOISE RECORDSの共同プロデューサーでもある。今回は舞踏家イシデタクヤとコラボレート。

 

イシデタクヤ (右写真>)Takuya Ishide

土方巽、石井満隆に師事。 土方没後渡仏。 勅使川原三郎のフランス公演3作品に出演。 エア・ソラ(ベトナム)とダンスグループを結成、パリ、ベルリンの劇場で5作品を発表。 帰国後は各地フェスティバル出演の他、多くのフリー・ミュージシャン、ダンサーとの即興、コラボレーションを試みている。

昨年はソロでは「昭和の肉T・U」アスベスト館、神楽坂ディプラッツ。「天体の永遠」韓国春川、メキシコ・シティー、他。 ベルリン、パリ、ソウルに短期滞在し、当地のダンサー達との共同制作を発表している。 ジャパノイズ企画イベント”Cabalet Waikiki”でも迫真の舞踏コラボを見せた。

 

akira_mori

:trivialism circleを主宰し、DJ、制作等で活動する 、俊英エレクトロニカ演奏者。05年、JAPANOISE RECORDSより、クワイエットなノイズで綴られた作品集・”akira mori”(<左写真)をリリース。ジャパノイズの音響〜アンビエントな側面を担う期待の新鋭である。今回どんなライブパフォーマンスを見せてくれるか、期待・大。