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japanoise.net

 

Discogrphy of Mac ITO

NORD/ELECTRONIC INITIATION  (KINKY MUSIC /Japan) 

ジャパノイズの草創期をヘビイでサイケなサウンドで担ってきたユニット・NORD。伊藤まく(真)と片山智のデュオによる公式フル アルバム。 電子雑音編集長だった田野幸治氏は彼らのサウンドを、「あのヘビーさは最近のデジタル系のものとは一線を画する世界、まるで地獄の黙示録。 アポカリプス・エレクトロニクス!?」と評した。            studio80、ヘブンズドア等の近年のライブ音源を中心に、希少なスタジオ音源も収録。静謐ななかに静かな狂気が漂う、サイケデリック・メディテイション。 (CD) NORD is a pioneer of japanoise/japanese noise unite . This CD is the latest full recording from their last 3 albums .Psychedelic Experience Meditation sound. 


X.A/陽気な若き博物館員たち   (徳間コミュニケーションズ)

ムーンライダースの鈴木慶一が気鋭の若手を集めて制作した、水族館レーベル幻の三部作の二作目(徳間ジャパン)。伊藤まく(真)のユニット・CHILDRENを収録。ここで伊藤は「還る」「みどりのゆうべ」で、トラッドや古楽にも通ずる個性的なネオアコ〜エレクトロポップ楽曲とボーカルを披露。他の収録アーチストは、直江政太郎(カーネーション)のデヴュー音源 、近藤達郎(ウニタミニマ、Phewバンド)、比賀江隆男(ヤプーズ)、パリスなど。ちなみに水族館レーベル第一段「陽気な若き水族館員たち」では、野宮真貴のデヴュー音源(ポータブルロック)、矢口博康、戸田誠司のリアルフィッシュが聴ける。(CD)


NORD/December Calling  (japanoise.net)

2001年にアートスペース・カイゼンで行われた、美術家・suzuki takahiko(現在、NY在住)のインスタレーションとのコラボレーション・イベントの音源。会場がギャラリーということもあり、前半はNORDのアンビエント・ノイズ的側面が色濃く出た演奏となっている。後半では、無国籍的な混沌としたパフォーマンスが展開される。

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Mesier31/Unlimited Cerculation  (japanoise.net)

NORDの伊藤まく(真)、片山にASTRO(長谷川洋)が加わった異色組み合わせによるコラボレーション。                                             アナログシンセ・サウンドを中心に、ジャーマン・ロックを彷彿とさせる瞑想音楽が広がる。 (録音時間:約60分)

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NORD/LIVEMATERIALS       (VANILLA  RECORDS/Kyoto) 

NORD初期のライブ音源集。新宿マイナー、新宿ACB(アシベ)、吉祥寺ギャテイ、仙川のゴスペル(ShowBoatの前身)、荻窪アケタノ店、新宿ロフトなど、今では語り草となっている店も含むライブハウスでの、貴重なライブ音源を収録している。

また伊藤まくの伊豆ハウスにおけるレアな音源も収録。全10曲。

 


V.A/COME AGAIN U   (SILENT RECORDS/San Francisco,USA)

アンビエントで知られるサンフランシスコのサイレント・レコードからリリースされた、ジャパノイズのオムニバスアルバム。(CD)

NORD、メルツバウ、非常階段、暴力温泉芸者、ソルマニア、ハナタラシ他、強力ノイズアーチスト が参加。 Various Japanese noise group participates this album -for example, Merzbow, Hanatarashi. NORD plays 13th number.  


MERZBOW WITH NORD/LIVE PERFORMANCE AT ギャティ (ZSFレーベル)

秋田昌美主宰のZSFレーベルからリリース。MERZBOWとNORDの共演(合同演奏)を収録した音源。

秋田、伊藤、片山が参加。閉店した吉祥寺のライブハウス「ギャティ」での演奏を収録している。伊藤はここで、PCでコントロールされた5台のアナログシンセサイザーを演奏している。


MERZBOW+NULL+NORD/LIVE PERFORMANCE AT 横浜市民ギャラリー(ZSFレーベル)

秋田(MERZBOW)、伊藤、片山(以上NORD)に加え、NULLこと岸野一之(後にゼニゲバ、KK.NULL結成)が参加し、ノイズバトルを展開。

横浜市民ギャラリーで、前衛アート集団・“Bゼミ”の美術パフォーマンス/インスタレーションとコラボレートした時の音源。秋田昌美主宰のZSFレーベルからリリース。

 


ONION HEADS         (Jungleレーベル)

伊藤まく初期のソロ作品。アンビエントともいえる静謐な電子音楽作品を数曲収録。

FOOLS MATE誌において、当時DISCレヴューを担当していた秋田昌美により、「これは電子音によって構成された 風景(Land Scape)の如き作品である」と同誌上で評された。早過ぎた、日本版”Selected Ambient Works”???

 


CHILDREN U       (Jungleレーベル)

音楽評論家・阿木譲(ロックマガジン主宰)のVanity レコードから、「Mad Tea Party」を発表した白石喜代美が、YLEMからの音源発表後、伊藤まく(真)と根岸道朗のユニットに参加して本作を制作。伊藤と根岸が5曲づつ作詞・作曲・制作(打ち込み+生演奏)を手がけ、白石がこれにVoを載せた。「チベタンダンス」のVo嬢からこれを聴かされた坂本龍一は「ダンスリイのエレクトロ版」と評した。細野晴臣に秘かに手渡された、という説も。本作完成後、ユニットは分裂。これらのテープは佐藤奈々子を経て鈴木慶一の手に渡り、慶一に突然呼び出された伊藤と根岸の二人は、水族館レーベルのコンピレーション「陽気な若き博物館員たち」に参加することになる。


反復横とび懸垂逆上がり〜面白愉快で懐かし原盤 (徳間ジャパンコミュニケーションズ)

「モンド無用! 蘇るモーレツでハレンチな昭和ミノルフォン・レア・グルーブ!? 地上最強のコンピレーション・アルバムとその名も高き名盤遂にCD化!」(音楽評論家・コモエスタ八重樫) 山本リンダ、ハレンチ学園コーラス部、加藤芳郎(漫画家)、松坂慶子(大映映画「夜の診察室」台詞!)、ザ・マミーズ等々を収録した、モンドな昭和歌謡の逸品。                                                この世紀の珍盤に、伊藤まくはジングル(曲間のインストゥルメンタル)制作で参加している。曲間で聴かれる妖しげなガムラン風演奏がそれ。(CD) (CHOP D-040) 


その他コンピレーションCASSETTE/CD/LP/VTRあり。